浮気調査の事例⑥:「婚約者の裏切り・・・」

結婚を数ヵ月後に控えている女性からのご依頼でした。
同棲している婚約者の態度や行動が明らかにあやしく、「浮気しているのでは?」と思うことが多々あるとのこと。
ご依頼者様は婚約者に疑いを持ったままの状態で結婚する気にはなれず、潔白を確認してから結婚式に臨みたいと当探偵社にご依頼されました。

ご依頼者様は婚約者に「友達と他県へ2~3日旅行することになった」と伝え同棲している自宅を離れていただき、ご依頼者様が不在の間の婚約者の行動を調べることにしました。

婚約者の行動調査 1日目…
朝から調査に入りますが、洗車をしたり、一人で買い物に出かけたりとあやしい行動は見られません。夜になり、このままあやしい動きもなく1日目が終了すると思ったその時、婚約者が自宅を出てファミリーレストランへ。店内で女性と接触し、数時間、女性と談笑しながらファミリーレストランで過ごしました。婚約者達は、店内から出て来るとそこで現地解散し、婚約者はまっすぐ帰宅しました。
店内での婚約者と接触した女性の雰囲気は親しげだったものの、これを決定的な浮気の証拠とするわけにはいきません。女友達の相談に付き合っただけと言われればそれまでですし、実際現場を目撃していた調査員の視点からも「仲の良い女友達」に見えたのは事実です。
何とも煮え切らないまま、1日目の調査現場は終了。

婚約者の行動調査 2日目…
この日は、朝早くから対象者に動きがありました。
対象者は大型の駐車場がある施設で女性と合流。今回接触した女性は、前日の女性とは別人です。
婚約者はその女性と、買い物などをしてデートを楽しんだ後、ラブホテルへ。
婚約者による浮気の証拠を押さえる事ができました。

後日、ご依頼者様に対象者の二日間の行動を説明すると、「やっぱり…、これで言い逃れできなくなったわ…。」と納得されていました。
ご依頼者様は、報告後すぐに婚約者と婚約破棄し、恋人関係も解消しました。