浮気調査の事例⑤:「早く離婚をしたがる妻・・・」

ご依頼者様は30代の男性でした。
妻がしきりに離婚を切り出してくるとの事。いくら復縁を迫っても、離婚の意思は固く、その後勝手に家庭内別居を始め、ご依頼者様の家事を一切しなくなってしまったとの事。
不思議に思っていたご依頼者様でしたが、その後、妻が新しい「母子手帳」と産婦人科の診察券を隠していたことが判明し、妻がご依頼者様ではない別の男性の子供を妊娠していることが判明。
ご依頼者様は、妻の離婚に応じようと決意しましたが、まだ自分の子供達の親権で言い争っており、その後、調停や裁判になってしまったら、自分の大切な子供達まで失ってしまうのでは…と考えたご依頼者様が、そうなった時のために「妻が浮気をしている」という裁判に有効な資料を持っておきたい、子供達は自分が引き取りたいということで、調査を依頼されました。

調査初日、対象者である妻の自宅近くに、男性の運転する車が停まり、助手席に妻が乗車。そのままホテルへ…。
その後も、毎日のように妻と浮気相手が接触しているのを確認し、妻がご依頼者様との夫婦関係を継続する意思がないものと判断。同時にその接触男性の身元調査も行っていたところ、浮気相手は無職である事が判明しました。
これでは離婚後、妊娠中の妻と浮気相手の男性の方に子供が引き取られても、養っていく経済力はありません。

この結果を、ご依頼者様に報告し、後日、ご依頼者様は調停や裁判をすることなく離婚することができ、また、子供達も引き取ることができました。
離婚後、事務所を訪れたご依頼者様は、以前よりも明るい表情に変わっており、「今はまだ、子育てと仕事の両立で大変ですが、離婚の言い争いから解放されて、改めて離婚して良かったと思えるようになりました。」と言って帰っていきました。

最近では、妻の浮気に悩んで、調査を依頼してくる男性が非常に多くなりました。また、そういった依頼男性のほとんどは、できれば自分が子供を引き取って大切に育てていきたいというご依頼者様がほとんどです。